ここをクリックしてください。


ロバート・キャパ最期の日 

■「ロバート・キャパ、最期の日」のサイトです。2004年9月1日 東京書籍より発売 1800円+税

この本の内容、書評など


阪神大震災 2005年1月17日は震災10年だ

2005年、震災について何かする予定だ。

HANSHIN DAISHINSAI 阪神大震災大震災の時に撮影した写真、数カットあるので[next]と[episode]をチェックしてください。
■公共広告、COMETOGETHER FOR KOBEのポスターも紹介してます。


ベトナム関連 ANAポスター

NEWS 全日空のベトナム直行便が3月に就航します。「サイゴンの昼下がり」の表紙のアオザイの女性の写真がメインのイメージ広告に使用されます。オリジナルとはちょっと違う趣きで、きっとみなさんも駅などで見かけると思いますので、楽しみにしていてください。ここをクリックすると解説があります。


雑誌 関連

自動車雑誌で、無名の少女(女)を撮る連載をしてます。今の時代、普通の少女のほうが、オシャレで、おもしろいんじゃないかというのが、テーマです。特に僕にとっては、有名人よりミステリアスです。


昔の写真

HAWAII 1973年、僕が初めてハワイに行ったときの写真


1971年、初めて写真雑誌(カメラ毎日)に載った僕の作品。[episode]もチェックしてください。


ALAOYOKOGI PHOTOGRAPHS 紹介

PHOTOGRAPHS2 僕のこれまでに撮った写真のなかからアトランダムに選んでそのエピソードを紹介してます。

●2001年プロ用デジタルカメラパック、Leaf Cantareで撮影した。いったい、いつ銀塩写真はなくなってしまうのだろうか。
最近、CanonEOS D30でも撮ってます。そのレポートも近々紹介する予定です。
現在は、EosKissD, NikonD70のレポートなど、デジタルカメラは、特殊な話題ではありません。

TWILIGT TWIST (トワイライト・ツイスト)といって、1986年に僕が思いついた、懐中電灯を使用するライティングの特殊技法。


ICHINOSE TAIZO 関連

■2001年11月20日発売、アサヒカメラで一ノ瀬泰造の故郷、武雄を撮影しています。

TAIZO ICHINOSE 映画「地雷を踏んだらサヨウナラ」の主人公、一ノ瀬泰造氏についてのサイト。一ノ瀬泰造19才の頃、僕が撮った写真も紹介してあります。
僕は1999年1月に出版した「サイゴンの昼下がり」で、大学の先輩だった一ノ瀬氏を取り上げた。その後映画などで、すっかり有名になったが、僕が見た、僕にとっての実像としての写真家一ノ瀬泰造を、記録するためにこのサイトを作った。

●ドキュメント写真家、早川文象氏の、一ノ瀬泰造の評伝、『甦る残像』を、掲載した月刊「望星」の好意により、全文を転載しています。一ノ瀬泰造の生き方を、僕とは違った角度から捕えていて興味深い。


2000年2/5〜4/16東京赤坂の東京写真文化館にて一ノ瀬泰造写真展『地雷を踏んだらサヨウナラ』が開催された。 ●『一ノ瀬泰造写真展』感想はここをクリックしてください。

米軍ヘリから降りる一ノ瀬泰造(撮影 米津 孝)

■一ノ瀬泰造の写真集「遥かなるアンコールワット」を監修した、ぼくの友人でもある浅田恒穂氏が、1978年に書いた原稿(日本カメラにリンク)



ベトナム関連

VIETNAM ベトナム関係のサイト。「サイゴンの昼下がり」のWeb版

An early afternoon of Saigon 1999年1月に新潮社より出版した、僕の写真と文の本「サイゴンの昼下がり」の紹介ページ

「サイゴンの昼下がり」の書評

KNIFE ベトナム映画「ナイフ」「サイゴンからの旅人」について。
その他「ロイテ-誓い」の3本が2000年3月25日よりシブヤシネマソサエティ 03-3496-3202にて上映された。これからの上映予定はベトナム映画情報サイトホームページにて確認ください。

●居場所のないバレリーナ、「ナイフ」主演女優、ミジェンのリポート「サイゴンの昼下がり」より引用。

。それぞれ僕とは正反対の感想なのでたいへん興味深い。(僕の評も紹介してます)ベトナムで日本語学校の先生をした経験もあり、その著作もある、アジア大好きライター、友人でもある神田憲行氏が、話題の映画「地雷を踏んだらサヨウナラ」「季節の中で」の評を書いてくれた

神田憲行氏の2001年2月の最新ヴェトナム情報、他


海外レポート

VLADIVOSTOK 1999年9月に訪れた極東ロシアの都市ウラジオストクのレポート

Ivanova Aleksey's Home page このHPのロシア、VLADIVOSTOK11のサイトで紹介した、コーディネーターでもあり写真家でもあるアレクセイ君(下の写真)がHP を作りまた。shock waveを使用した凝った作りです。
http://www.vladivostok.ru/personal/ialeksey


TOPICS

ロス疑惑の三浦和義氏を、奥さんの良枝さんが造園している畑で撮影した。

●2000年5月3日に起きた、17才の少年によるバスジャックのフォトレポート。



タレント 写真集 他

 2000年12月20日に、ワニブックスより、小松千春のNUDE写真集VOYAGE」が発売されました。定価3400円+税。A4版、144ページ。
ISBN4-8470-2579-0
全写真ベトナムで撮影。ベトナムでロケーションした本格的なNUDEの写真集はこれが初めてだと思います。
その制作ノートの一部を紹介してます。どうぞお読みください。


Mワニブックス03-5449-2711 
http://www.wani.co.jp/


●デジタルCamera、Canon Eos D-30で撮影した写真を、少し大きめの画像で紹介します。現在制作中です。


●最近は、無名の少女や女性を撮ることに興味があります。自動車雑誌、NAVIでも、「Girls in Motion」というタイトルで、毎月連載をはじめました。2001年初めには、その制作ノートをこのホームページで紹介する予定です。


●ミッチーこと及川光博をT・T(トワイライト・ツイスト)で撮影した。


●「FENCE」という写真集を出版した。モデルは、かつて11PMの司会などで、活躍した熟女、横山エミー。版元は芳賀書店03-3263-1956。なかなか不思議な、センチメンタルな写真集に仕上がった、自信作です。
装丁、構成は、巨匠、祖父江 慎。
撮影場所は、横田基地や、立川、入間など。それに僕が、30年以上まえに撮った、基地周辺のスナップを交えて、総ページ数280ページ定価:本体3,800+税の大作です。書店で見かけたら、手にとってください。(もっともシュリンクされているかな)
ぼくが本文中に書いた、
文章の一部を公開します。


過去分 写真展情報

日大芸術学部写真学科の先輩でもあり、「サイゴンの昼下がり」に書いた、一ノ瀬泰造氏と同級生でもあり、同じサークル(PHOTO POEM研究会)に所属していた、写真家、青山達雄氏が、神田にあるオリンパスギャラリー(03-3292-1934)で2001年1月18日から24日まで、初めての写真展「晴れ、ときどき曇り」を開催された。1月20日、ぼくはひさしぶりに、青山さんと会った。TEXTのつづきはdaybydayで。