2000年


2000/12  いたくらさん

はじめまして
ちょっとスキな感じです。
写真とってもらえますか?
シロウトじゃだめかな やっぱ
またきます



今、車雑誌 『NAVI』にて「Girls in Motion」というタイトルで、素人の女性ばかりを毎月撮ってます。僕はシロウトの人を撮るのが大好きです。ay

2000/12  ヤスヒロ 福岡県(36)会社員

私は、女性にチャイナやアオザイを着せて撮影する機会があるおかげで、福岡にあるアジア雑貨のお店にちょくちょく出入りしています。(そこのお店の品物はチャイナ服も実はメイド・イン・ベトナムなんです)また大阪にいる友人が年に2〜3度ベトナムに行く関係からか最近ベトナム(特にホーチ・ミン)に行ければなと思っています。

横木さんの写真はグラビア等で拝見していたのですが、ホームページがあるのを知ったのは、ここ2,3ヶ月前なんです。
小松千春さんの写真集の撮影日誌を読ませて頂いて、是非買って、ベトナムの苦労の作品を見たいと思います。作品の感想は後日、報告できればと思います。
また、HPには伺いたいと思います。


清水さん

ロバート・キャパで検索したところ、こちらのページを見つけました。
お写真を中心として、見どころ、読みどころタップリな感じなのでこれから、ゆっくり、じっくり拝見させていただきたいと思っています。

先日、名古屋で開催された「ロバート・キャパ賞展」を見てきました。
入り口を入ってすぐの所に、今回、出展している写真家の方々のポートレイトが並んでいたのですが、私は彼らの持つ“目”にとても惹きつけられました。
始めに、顔全体を見た後、今度は、それぞれの人の目だけを見ていったのですが、見ていくうちに、涙が出てきました。
全て別の人なのに、全ての目の中に同じものが宿っているように思えました。
そこには、何か、とても、あたたかく、美しいものがありました。
“慈愛”という言葉が一番近いような気がします。
少し離れたところに、キャパのポートレイトもありました。駅で話しているところを地元のアマチュア写真家の方が撮ったという彼の目にも、やはりそれは、ありました。彼自身も?“これこそ自分だ”と言って、気に入っていたという、その写真は、本当に、いい写真でした。

写真は、やはり戦争や紛争に関するものが多かったので、真剣に、大切に見ました。写真の中の多くの人達の目が、こちらに向かって“どうして?”と言っていました。あまり、多くのことを簡単に口にできないほど、重くそして、大切な写真展でした。この写真展を見ることができて、よかったと思います。

今回のことで、私の“写真家”という方々に対する見方が変わったように思います。以前から、写真というものには興味をもっていましたが、あらためて、いっそう、写真家方々に対するリスペクトが深まった気がします。

キャパに関しての内容が、こちらのページにあったので、そのことばかり勢いで書いてしまいました。
また、こちらのページに関しても、しっかり拝見させていただいて、何か感じたことを、書かせていただければと思っています。

長々と失礼いたしました。


2000/12 うなぎさん 愛知県(27)専門学生と嫁

はじめまして。写真をみてたらもっと若い方かと想ったのでそれがすこしの驚きでした。

わたしは、写真をべんきょうしています。
夏に課題のためにタイに行きましたが、なんとも軽く、逃げ腰の写真になってしまい、深く反省しています。だからといって、なかなか変われもせず・・・
しかし、強い気持ちで、挽回をはかりたくまた18日より10日間行きます。

わたしは、わざわざ写真にすることを勘違いしているらしいので、このサイトにゆっくりきては、勉強していきたいです。
写真がキレイなのでうれしいです。
ありがとうございます。
おからだ、お大事になさってください。


2000/12月 三田さん(29)東京 雑誌編集

“一ノ瀬泰造”の検索でこちらにお伺いすることができました。

甚だ遅れ馳せながら、先日「地雷を踏んだらさようなら」を見ました。
氏と同様私も、かの監督が一ノ瀬氏の何を描きたかったのか?が分からなくもなかったですが、何もできずにいる今の自分には、心地よい刺激が得られ悪い映画ではないと感じました。

 私も、ほんの少しの期間でしたが東南アジアを歩いた時期がありました。
しかし私の場合、初めてタイの地に降り立ったとき、携えていたカメラをザックの一番下に潜り込ませ、それ以来出すことがなくなってしまいました。
それからは目に映るものすべてが重要であり、それに肉体で対応することで
必死になり、また面白くもありカメラの存在をすっかり忘れ去ってしまいました。
だから当時の写真を私は一枚も持っておりません…。

帰国後私をとらえたことは、知らなくても生きてはいけるが、世界にはまだまだ我々が知っておくべきことが山ほどあるということでした。
そこで、現在のように編集という道に入ったのですが…。氏もご存じであろう失望の多いこの業界です。

この先どうなるかは分かりませんが、出版事業の本来のあり方であるはずの智の財産を目指し、より多くの人により多くの良質な又は、必要な知識を広められるような書籍を作っていきたいと思っております。

最終的に何が言いたいのか訳の分からない、脈絡のない文になってしまったことをお詫びします。

「私はキャパにも沢田にもなれないなら、自分の存在に意味付けをしたいのです」


2000/11 花岡さん(18)美術学生 東京

どうも初めまして グラフィック専攻している専門学校生です 学校にはフォト科があって写真には興味あります グラフィックでも写真つかうので  ファッションフォトに関しての話について考えさせられました 表現していく上での社会との関わりは切ってもきれません その事を一人一人が意識していくことが大切だと思います とても良い HPと出会いました ありがとうございました


2000/10みやうちさん 僕の高校の同級生

もし戻っていたら、休む間もなく忙しい日々でしょう。
10月の誕生日にホーチミンの大学生から誕生日プレゼント
が届き、先週は今月から2ヶ月間、中国、ベトナム8カ国
を登校拒否の生徒達と先生が紙芝居をやりながら旅するテレビ
製作の道先き案内のアルバイトをした後、1月からベトナムに
移り住む知り合いと会ったり。会話の内で彼の知り合いの女性
から、ベトナムの写真集をみせてもらい写真家が珍しい名前だった
と言われたので横木くんんのホームページを教えたらメールがあって
やはり、サイゴンの昼下がりだった。
文章にとても深みのある人だと話していたよ。
今回、どんな作品になるのか楽しみにしてます。
あまり無理しないように。



2000/10 higoponさん(36)主婦&旅行エイジェント

11月の12日から中米のコスタリカ&キューバと帰りはアメリカ経由になるのでラスベガスにも寄ってこようとおもってます。14日間の旅行になります。コスタリカはいったことありますか!?いろいろホームページみてるのですが、市内の様子が良くわかりません。観光は結構、ネイチャーっぽいものが多くてそれは日程にはいっているのですが街の様子や女の子が見て愉しめると所があるのかよくわからないのですが。。。。
ところで、キューバの情報やおすすめスポットをおしえてください。写真をホームページで拝見させていただいてかなり魅了させられまして私も趣味でいろいろ人や風景、町並みを撮ったりするのが好きなので参考にさせていただきたいなぁと思っております。ハバナの町並みや人、(実は私もバラデロに1泊します。
生活に触れるような写真があったらホームページで紹介してください。
お忙しいでしょうが、お返事のメール頂ければ幸いです。



キューバのサイトをかならず作ります。ay

2000/10 多恵子さん 香川県

戦争の悲惨で恐いイメージしかなかったベトナムですが、是非訪れてみたくなりました。


2000/10服部さん(21)学生

はじめまして、日芸の後輩になります
よろしくお願いします
自分は放送学科で、マスコミが専門
部活は自動車部でレースなどをしています
将来はレコード会社かテレビの番組制作に関わるつもりです

じつは授業で一ノ瀬泰造の事を知ったのですが
個人的にカメラも好きでいろいろ勉強しています
また遊びにきたいと思ってます
よろしくおねがいします!!



日芸で一の瀬さんを取り上げたりするんだ、どういうふうな授業だろう。ay

200/10 上野さん(25)医師 山形県

はじめまして。上野というものです。
私はこの夏にカンボジアに行ってきました。国際医療に興味がありいずれ、一度はカンボジアのような国で仕事がしたいというように思っています。この夏は AMDA という NGO の活動に便乗して行ってきました。
アジアが大好きで、中でもベトナム、カンボジアが本当に好きです。
書店で横木さんの「サイゴンの昼下がり」を見つけてすぐ買って一気に読んでしまいました。
そこではじめて一ノ瀬泰造さんのことを知りました。私もカンボジアではいろいろなことを考え、感じてきました。アンコールワットの最上回廊で半日密林を眺めてきました。いま、「地雷を踏んだらサヨウナラ」を読んでいます。
そこで、ぜひとも一ノ瀬さんの写真集・遥かなりわがアンコールワットがほしいのですがどうやったら購入できるでしょうか。山形の書店で探してはみたのですがだめでした・・・。  
教えていただきたくメールしました。良い方法を教えて下さい。では、さようなら。


200/10 上野さん(25)医師 山形県

メール、ありがとうございました。
返事がもらえてとてもうれしかったです。
・・・そうですか。もう絶版になっていましたか。
とても残念です。

一ノ瀬さんのお父さんの本はもうすでに手に入れました。
大学の生協を通じて割と簡単に見つけることができました。

写真集、もしなにかの機会でめぐり合うことがあったら、ぜひ教えて下さい。
私もなにかの機会で出会うことができたら逃さず手に入れようと思います。

教えていただいて本当にありがとうございました。

横木さんのますますのご活躍をお祈りします。
ベトナムや、今度はカンボジアの美しい写真、期待しています。

P.S 横木さんがベトナムの女性に魅せられる気持ち、よくわかります。
   私も少しでも近づきたくて真っ赤なアオザイを作ってきてしまいました・・。


2000/9 けいすけ(19)大学生 北海道

一ノ瀬泰造さんについてなんですが、前から写真をやっていたのですが去年「地雷」を見て改めて写真の影響力のデカさとおもしろさを痛感しました。本気で写真をやろうと思い、写真をやるなら写真学科よりデザイン学科に進もうと思い実家の東京から北海道に来ました。それで、僕の尊敬してる一ノ瀬さんが撮れなっかたアンコールワットに来年の夏休み、行って撮るつもりなのですが、むこうの一ノ瀬さんが住み着いてた食堂のママさんの住所など知っていたら教えて欲しいのですが?あとフォトグラファーになるには、どうしたらよいのか教えて下さい。よろしくお願いします。


2000/9 けいすけ(19)大学生 北海道

明日から小樽へサッカーの試合にいってきます。僕は、一応小1から現在まで13年間サッカーをしています。じゃあ、写真は、というと高1の時に友達のとうちゃんがプロで、その影響です。ちなみに、現像機も貰い、独学で使えるようにまでなりました。白黒ですが(笑)。
で、前から色々撮っては、写真を焼いて友人などにあげていました。だけどなんとなくで、目標がない事を仲の良い教授に言ったら、教授のを ギャラリーでポストカードを作り売らしてもらえることに、、、だけど、美瑛の風景でないとだめだという条件がつけらました。ぼくは、昔から、(わー、きれい!)で終わるようなモノではなく、何か考えてもらう写真を撮りたいと思っていたので、主に、人や生物しか撮ったことがなかったので、ポストカードは苦労しました!!とりあえず、今の目標は、まだ1度も出したことがないのでコンペを探して出そうと思います。被写体もなるべく身近なものにしようとおもいます。だから明日から遠征なのでカメラを持って行ってチームメイトを撮りまくります。あらをさんは、10月にベトナムに行くみたですね?!そういえば、先日あらをさんの写真集を見ようと思い旭川の本屋を駆けずり回ったんですが、ありませんでした(泣)。どっかにないかなあ。



2000/8 ヤーさん(24)埼玉県

始めまして長谷部といいます。
今月暮れからヴェトナムに行くので
図書館でサイゴンの昼下がりを借りて
一ノ瀬泰造の話を見て一ノ瀬泰造で検索したらたどり着きました。早く行きたくなりました。出発が待ちどおしいです。
何か良い情報があったら教えてください
すいません 写真も好きなので写真展に行こうと思います。


2000/8 ぱるての(HN)さん(29) パートのオバちゃん

私は,一ノ瀬泰造という人に惹かれてここにきました。
ひとことでは、言い表せない人生そして時代だったのでしょう。ひとつだけ、もし彼(泰造)に会えたら聞きたいことがあります。それは、なぜ??そこまで激しい心でいきていたのか?と言うことです。あの、19歳の彼の横顔、、、笑顔、、、ナゼあんな風にまるで存在すら否定する様に激しくとうりぬけたのでしょうか?


2000/7 主婦(44)

バスジャックの写真を拝見しました。
今日も大分県で15歳の少年の殺人事件が報道されています。

あなたの写真はとても淡々としていて事件の背景が写真にそのまま写されていました。

家にも13歳の息子がいます。
子供達を狂気に走らせるものは一体何なのでしょう。
男の子の理解しがたい年頃をもつ異性の母、女として今悩んでいます。
写真とは、事実以外のことも表す事はできないものなのでしょうか?
これからもご活躍お祈りしています。
今のこの混沌としている時代に親がしっかりしていなければ
いけないと思っています。


やっぱり自分だと思います。
家族のために犠牲になっていると思うことは、健康では、ないかも知れません。
犠牲が喜びになるほど、今の社会は単純ではありません。自分の回りは、自分より幸福そうに見えます。見えるだけです。
それより、他人と比べず、自分はどうゆうふうな生き方が、好きなのか、シンプルに考える必要があると思います。

ぼくは、わけあって、沢山の家庭を見てきました。巻き込まれたことも、巻き込んだこともあります。本当に、平和な家族って、昔のアメリカのホームドラマのなかにしかないなって、思います。どこの家族も、ひとかわむけば、複雑な問題を抱えてます。
でも、それが人生なのだと思います。

恍惚なほどの、快楽や幸福、絶頂があれば、それを失ったときの不幸は想像できません。
絶頂を知れば、奈落も知ることになります。
逆に、不幸のあとの、平和ややすらぎは、なにものにも変えられない、幸福でしょう。
人間の、幸福と不幸の総量は皆同じではないでしょうか。プラスマイナス、0、という
意味で。振幅の大きさは、それぞれですが。

問題を抱えていても、楽天的に、生きること、前向きなこころが、人間にとって一番大切だと思います。
ぼくは、宗教家ではありませんが、
自己犠牲(アガペー)よりも、
無償の愛(アガペー)が最上だと思ってます。
無償の愛って、超楽天的だと思いませんか。 ay



2000/7 主婦(44)

子供の育て方に後悔していたりしています。
自分としてはいっしょう懸命にやってきたつもりです。
子供のために寝食を削っていた時もあります。
それが良かったのかどうかわかりません。
旦那とのコミニュケーションがたりないと思っています。
頑張るしかありません。
本当は今車の中で二時間以上泣いていました。子供が母になったようなものです。
自を解放してあげたいと思います。

2000/7 三智子さん 学生2回生 京都

お忙しい中失礼します。

初めまして。私は京都に住む学生で、一ノ瀬泰造さんについて調べています。
今年一年でまとめて、レポートにしようと思っています。どうまとめて、どういう方向で行くかなどまだ決まっていませんが。
映画「地雷を踏んだらサヨウナラ」を観て、なぜこの人はあんなにもアンコールワットにこだわったのかを知りたくなった、これが調べるきっかけでした。色々分かっていくうちに、彼の生き様、行動、反射神経のよさ、実行力といったものにどんどん惹かれていきました。それは私にはないものだったからかもしれません。

そちらのホームページで様々な事を得ました。横木さんの、泰造さんを知る方だからこそ書けるとても濃い情報、そして早川文象さんのレポートはとても興味深くて色々な疑問が解き放たれました。しかし、あまりに放たれすぎて自分の中で終わってしまいそうで怖いです。

だから「現地」へ行って生で触れてみよう、そうすれば何か自分なりにつかめるのではないかと、まず、出身地の武雄に行こうと思いました。早川さんに連絡を取らしていただいたところご両親とお会いする事を勧めていただけました。そのとき、8月上旬に佐賀市で展覧会が開かれるそうだとの事を聞きました。お忙しいのか、その後連絡は途絶えて詳細は不明のままです。上旬とのことでしたので近日中には佐賀に出向くつもりでいます。しかし何も分からず、会期を逃してしまうのではないかと不安です。生で写真を見た経験がなく、この機会を絶対に逃したくありません。

何か詳細の情報を知っておられましたら、どうか教えて頂けないでしょうか。よろしくおねがいします。


OCT 2000 川西さん

御無沙汰してます。お忙しいのに唐突にお邪魔してすみません。
ベトナム旅行がもう目の前です。8/12に予定通り出発。15日早朝に帰国予定です。
今色々とプランを練ってるところです。沢田さんの写真は絶対見に行くつもりでおります。
もちろんアオザイのオーダーメイドも。あとはクチとチョロンも外しちゃダメです。後は何もいまだにきめてません。何かおすすめのところがあったら教えて下さい。もちろんカメラも連れていきます。

それと来年に計画中の写真展は東京だけですか?できたら大阪にもきて欲しいです。大阪在住なので。クメール語のクラスの仲間も一緒に行くと思うので、まだ間に合うなら検討して下さるとしてもうれしいです。決まったらだけど、(勤め人ですけど)大阪で手伝えることがあればぜひさせて下さい。取材旅行にはぜひぜひを気をつけて。
その後の更新楽しみにしてます。



ちょっと写真展の準備が遅れています。2001年の後半になるかもしれません。ay

JULY 2000 GOUDAさん(28) 見習い編集者

はじめまして。最近の私は、伝えたいことや、知りたいことがあり過ぎて、大変です。
その中の一つに写真があります。

遅い人生の選択で、編集者の道を選びました。自分で見たものや、会った人を、自分の写真と文章で表現していく仕事をしようと思います。

そのためにも、一線で活躍している方の作品をもっと見たいと思います。横木さんの作品と、文章を読んで、人となりに惹かれました!作品展を開かれるときはぜひお知らせくださいね。
頑張って下さい。


はるみさん

写真家についてネットで探してたら、あなたのホームページを見つけてよかったと思う。
サイゴンの昼下がりの表紙になっている写真のイメージを見て、それが私の頭を離れなかった。
今は、プリントメイキング専攻の専門学校に行っていて、それをやっている理由も写真をアナログ、とかハンドメイキングとかのやり方で作品にしたかった。5年間ぐらいヨーロッパの方に居て、その時にすごくアジアの美しさを発見したように思う。freetalkであったナビー恋も私の心にもすごく残ってる。写真家になりたいと思ってます。


JULY 2000 MAKOTO SAITO さん

ご無沙汰致しております。梅雨明け宣言は無いものの夏さながらの気候です。
サイゴンのあの暑さも彷彿とさせられます。

久しぶりでHP拝見いたしました。「ベトナム」「ウラジオストック」などの写真共々の見聞記、楽しくみさせていただきました。

前にも申しました通り、私がサイゴンに行ったのはベトナム戦争終結の年。今度の貴殿の写真でもその片鱗が記憶に甦り懐かしい感じがいたしました。なかでも、タンソニット空港の一階から古い柱の向こうに飛行機が写ってる写真。あの位置は私も通った様な気がします。(もし、空港の建物が当時の古いものでしたら)また、あの当時サイゴンにありました「マキシム」(レストランにショウ演芸付き。これはパリの同名店になぞって付けられた名称だとか)はもうありませんでしょうね。

沖縄にもいらしたのですね。私も当時知り合っていた沖縄女性を訪ねて一度行っています。
あの時の空港での彼女の嬉しそうな笑顔は未だに忘れません。北谷(チャタン)近くの砂辺に住んでいておじゃました記憶があります。お母様にも会いましたが当時82才とかでしたが矍鑠な方でした。自営業でしたのでライトバンの運転もその歳でなさると、笑顔で云っておりました。
私のHPのフィルム画像のメモリアルのページにある沖縄の夜景の写真もその時、彼女と共に彼女の家の屋上から眺めた砂辺の美しい夜景です。

少し先の様ですが、また、ベトナム写真集出版なされるとか、楽しみにしております。メール連絡いただけると幸いです。

今後もますますのご活躍を期待しております。駄文にて失礼いたします。


JULY 2000 早乙女さん(30)

横木安良夫さまへ
お写真拝見させていただきました
私も写真を生業とさせていただいております自意識過剰で異常に傷つきやすい(そうおもっているだけかもしれません)私はやりたいことはいくらでもあるのにうまくアプローチできません世にでたものはどのような評価をうけてもしょうがないのでしょうが、、、
いま30歳です
少しだけ自分のやりたいことがみえた気がします(とりあえずいまだけでも)
いつかなにかが出来たときはかならずご連絡します


JUN.2000 日下 さん

私は大学から写真を始めたんですけど、今、写真展などの情報に乏しいのでぜひなにか写真展をする際にはDMもしくはメールをくれませんか?特にこれは見たほうがいいというおすすめの写真集のことも知りたいです。これからもがんばってください。応援してます!!

JUN.2000 日下 さん

私は大学から写真を始めたんですけど、今、写真展などの情報に乏しいのでぜひなにか写真展をする際にはDMもしくはメールをくれませんか?特にこれは見たほうがいいというおすすめの写真集のことも知りたいです。これからもがんばってください。応援してます!!



20.JUN.2000
まちゃき(大阪市、23)

「季節の中で」は個人的にとても思い入れの強い作品です。

昨年の三月に一ヶ月程、サイゴンを中心にベトナムの南部を旅しました。
だから「ここ行った!」というような場所がたくさん出てきました。
蓮売りの娘、
娼婦に恋するシクロ乗り、
娘を探す退役米兵、
煙草を売り歩く少年。
同時進行する何のつながりもない四人の登場人物のそれぞれの人生。
それらの人生が時に交差する。
普段気にも留めない数えきれない程の些細な出会い。
そんな出会いのひとつひとつの背景にひとりひとりの物語があり、
それに気付くことなく、
気付くはずもなくまたみんなすれ違っていく。

僕もベトナムで似たような、というか本来なら気付くことのない体験をしました。
一人の在越日本人(啓さん)。
彼が僕ともうひとり(ヒデ)と一組(クミ&マリ)の日本人旅行者と、
それぞれ別の三つの場所で偶然出会う。
僕はホーチミンで、
もう一のヒデはフーコックという島へ行く飛行機の中で(僕は一日遅れでその島に行
きました)。
そして残りの一組、クミ&マリはダナンへ向かうバスの中で。
僕の視点から見ると
クミ&マリとは日本にいる頃から友だちで、
ソウルのキンポ空港でベトナム行の飛行機を待っているときに偶然出会い、
ヒデとはサイゴンのとあるホテルで。
啓さんとはヒデと飲みにいった時に(このときヒデと啓さんは出会わなかった)。
フーコック島で、会えないと思っていたヒデが僕を探し出してくれたし(行くとは言っ
てなかったのに空港に日本人がひとり来たという情報だけで)。
まぁ、なんて偶然でしょう!?

後でみんなと話してて「それってもしかして啓さん?」みたいなカンジになって、
しかもホントだったら僕が帰る前々日に何の打ち合わせもなく、
一同顔を揃えていたかもしれなかったって聞いて、
ビックリしちゃいました。
クミ&マリが乗るホーチミン行の飛行機の到着時間が遅れて、
結局それは実現しませんでした。
でも複雑な人間関係の網の、ごく僅かな構造を垣間見たような、
そんな素敵な体験でした。
ともすると逆に人間関係って案外ごくごくシンプルなもののつながり、
リンクってやつなんでしょうね。

そんな理由でかなり自分の体験と重ね合わせて観ていたので、
向こうにいった人しか楽しめないのかと思ってしまいました。
でもそんなことありませんね。
ホーチミンの庶民の生活というのがアリアリと描かれていて、
とても素敵な映像ばかりです。
特に最後のシーンの「火炎樹」。
僕は見たことなかったんですけど、
次行った時はあの樹の下で是非ベトナム美人を撮ってみたいものです。

「季節の中で」を観た後に、
「ナヴィーの恋」という邦画も観ました。
沖縄が舞台の映画で、
これはオススメです。
観終わって外に出る時、
なんとも言えない気持ちになってしまいました。
とても素敵な映画です。
ちなみに「ナヴィー」は70過ぎのおばあちゃんなんですけどね。
とりあえず感想と紹介までに。


2000/5 川西さん

御無沙汰してます。何とか生きてます。
8月のお盆にHCMCに行く事がほぼ決定です。
あとは日にちをきっちり決めてビザの用意、ペットシッターの手配など準備はたくさん・・・3泊4日であまりゆっくりできませんが、休みがそれくらいしかないので仕方ないです。
それよりカメラ(Nikon F60-D)をかって張り切ったもののどうもよくぶれる。猫相手に練習してますがどうもなかなか・・・行って撮った写真が半分ぶれて失敗なんて悲しすぎる! 練習しなくちゃ・・観光より空気を満喫したいです。それがメインの目的。アオザイははずせませんネっ。お勧めのポイント等あれば教えて下さい。

ぼくも、10月にベトナムに行く予定です。そして、来年そうそう写真集と写真展をやるつもりです。Nikonで撮って、ブレると書いてありましたが、屋内とか、ちょっと暗いときはレンズの絞りを開放にして撮ることをすすめます。きっと、ズームレンズを使っていると思いますが、f値が低いので、たぶんf=4.5か、f=5.6ぐらいですよね。本当はズームでない、単レンズ 50mmf=1.4を一台持っていると、ちょっとぐらい暗くてもブレにずに撮れます。

8月は夏休みなので、白いアオザイの女学生は少ないと思います。たぶん、旧大統領官邸まえの公園によくアオザイの女性たちが、記念写真を撮るために集まっています。ay

話変わって一ノ瀬さんのコト・・・
コレは前にも書いたけど、いつ一ノ瀬さんのコトを最初に知ったのか覚えてないしきっかけも覚えてないけど、小学校の頃から歴史関係が好きで、高校生の頃は世界史が大好きでした。特に戦争がからんでくるあたり。60年代と70年代のロックが好きでベトナム戦争に関心を持つのはごく自然な流れでした。その流れでアンコールワットを知りいつか行くと決めて念願叶ったのは去年の秋。実際に見るのは初めてなのにカンボジアと言う国自体もそうだけど、凄く圧倒された。シルエットだけでも見るものを惹き付けて離しません。

一ノ瀬さん関連の本を読んで思ったのは自分に正直に生きる事が大変なのはわかっていても
それを貫いて死んでいった事。ちょうど私自身も好きな仕事をしてるはずなのに疲れてしまい、仕事を新たに探すに当たり、時間をかけてでも納得できるところを探すべきでは考えていた時にアンコールワットを見にいこうと思い立ちました。ホテルの中のレストランのウェイターさんの「私はいつでもここに居ますから」と言った表情に全く不安もないのを見て、自分の仕事を妥協があるなし関係なく誇りを持ってやるってすごく大切なんじゃないのかなと考えされられる旅でした。
確かに今と当時と情勢は全く違います。でも一緒に映画を見に行った友人が二人とも同じような感想をもらしました。
「与えられた仕事に対して不満をもらしている自分がはずかしくなった。」
「これからの生き方を考えさせられた」
私もカンボジア旅行で考え、その後実にいいタイミングで映画をみて今後生きる上で、妥協すべきでない事には決して妥協せず自分のすることに誇りをもてる生き方をしたい。学校をでてから会社に就職するという「普通」の生き方に疑問を感じ、生き方について深く考えている人たちが映画をみて一ノ瀬泰造氏の生き方に惹き付けられていった。そういう人たちが実は凄い沢山いるのだってコトじゃないかなと私は思っています。私はたまたま行く前に一ノ瀬さんのコトを少しだけど情報を入れてからカンボジアにいき、アンコールワットをこの目で見たいという思いを共感しつつ眺める事が出来たのはひょっとしたら凄い幸せだったのかもしれない。
今年の暮れにまたカンボジアにいくつもりでいます。きっと前回とは違う見方ができるかもしれない。アンコールワットやカンボジアが変わるのではなく見るものを変えていっている。そういう力のある土地なんだと勝手に思っています。

FREE TALK で映画にまつわる感想をみて、何かすごくこんなに共感した人がいたんだと嬉しくなり、ベトナム行きが決まった事もあったのでメールを送らせて頂きました。長いのに最後まで読んで下さりありがとうございます。お仕事頑張って下さい。お体には気をつけて。



2000/5 20代のeryさんより

「浮遊」

元気に生きていますか。あたしはなかなか元気に生きています。

HP拝見しましたわ。
あたしは絵を描くことが小さな頃からすごくすきでその道に進めなかったとでも言いましょうか進まなかったとでも言いましょうか。だからついついそれと天秤にかけているような言い方になってしまうかもしれないけれどそのこと、許してほしいの。

地雷を観てあなたのHPに辿り着いたのですけれど小さなひとりの一般観客としての感想を書くわ。
いろいろな映画を観てきて映画というのは絵と違って保存が利くという点で同じ独りの人間が時を越えてそうして違った世代の人間が同一の年頃に享受できるという魅力を持っていると思うの。そうしてあたしが思うところのもうひとつのことはことばというか評論が先にありきなのか絵が先にありきなのかとときどき思ってやっぱり言葉があったり描く人間の生き様が何らかの形で伝えられた後の価値なんじゃないのかなんてすきなのに絵のことをまっすぐ見られないとき映画って一度にその両方をこなしてしまうのねと感心するの。
地雷はポップアートのような映画だったように感じるわ。けれどそれはやっぱり映画だった。
表情や感情が少ない映画だと確かに感じたけれどその分、一ノ瀬さんは飛行機の中で何を考えたのかしらとか森の中で独りで眠る夜、眠りにつく直前に今日のあたしみたいなこと考えたんじゃないのかしらとかどんなむごい殺され方したのかしらとか死ぬ直前に吐き出した言葉は何だったのかしらなんて答えの無い問いに気持ちが宙ぶらりんのまま自分の想像力でおそらくとっても多くの人たちが追憶の中で美化してしまったひとりの人間の虚像を思う存分楽しめました。

身も心も金曜の夜というのはぐったりとしてしまう。
ery


映画「地雷を踏んだらサヨウナラ」がポップアートのようという感想は新鮮ですね。ay



2000/4  sayaka さん 学生 17 群馬県

今日初めて見させてもらいました。まだ全部読みきってないのですが、興奮していてメールを送ろうと思いたちました。私は写真をやっているわけでもないのですが・・・。以前テレビで一ノ瀬泰造さんの、ドキュメンタリー番組を見ました。その番組を見た理由は、テレビから、「アンコールワット・・・」と聞こえてきたからです。最初はただ、アンコールワットにしか興味がなかったのですが、見ているうちに、一之瀬さんに共感できるものがあると思いはじめました。こんな偉そうな事が言えるほどの知識などまったくないのですが、本当に懐かしいと言うか、なんと言うか、一ノ瀬さんがすごく近くにいるような・・・不思議な感じがします。何を言ってるのかわからなくなってきました・・・ハハハ。また時間があるときにメール送りたいと思います。


2000/4 akiko さん 会社員 25 栃木県

映画「地雷を踏んだらサヨウナラ」を観て、彼がフリーカメラマンとしてどうしてあんなにもカンボジアに惹かれたのか、なぜ戦場でなけれなならなかったのかよく分からなかった。だた、今に生きる者として少なからずもあこがらを抱いてしまったので写真展にもお伺いした。やはり、赴いた理由は分かりかねたが、「明日に未来はない。だからこそ今日生きていることの重みを実感している」と言うような内容の母親宛の手紙をみて、そこで生きていく自分の存在を見出していたのではないかと思った。戦場の写真であっても、なぜか庶民的な匂いのするものが多く、彼の目線を感じることができたような気がした。また、このような写真展を各地で開催していただけると大変うれしいです。



 
2000/3 シャロン 会社員 37 東京

yahoo!で「戦争写真家」というキーワードで検索してたどり着きました。ロバート・キャパのお兄さんの名前をど忘れして検索で調べようと思ったのです。「DAY BY DAY」の中で「ロバート・キャパ展 戦争と平和」の企画などをされている方と知り、ペン?をとりました。私が言うのは誠に僭越で御座いますが、大変にありがとうございました。私はその写真展には行っておりませんが家内は足を運んでおります。そして、コーネル・キャパにサインを頂いたようです。
私は人生の師と決めている方の写真の影響で昨年より、写真を趣味の一つとして加えました。
どんなものでもそうですが、とてつもなく深い世界だと思います。機材などで決まる訳がなく人格を如何に磨くか、これに尽きる世界だと思いますので。尤も私の場合は人格云々以前の状態でして、基本を勉強している最中です。

母上様の故郷が福島県で会津磐梯山...とありますね。昨年はじめて会津を訪問しました。その時に飯盛山にも行きましたが白虎隊のお墓を前に、とても写真を撮るという気持ちにはなれませんでした。歴史の重みとでも言うのでしょうか...。今年も会津を訪問しようと思っております。実に素敵な処ばかりです。しっかりと「お気に入り」に入れさせて頂きました。(^-^)


2000/3 丸 さん

写真を拝見した時に、自分のHPのへんてこなスナップ写真を全部削除したくなりました。やっぱり全然格が違うな、というカンジでした。ベトナムには現在住んでいますが、正直言って町のとおりは清潔とは言えないし、人間もアクの強いのが多いかもしれません(笑)。でも私はそんなベトナムになんとなく愛情を感じるし、この気持ちをどう説明すればイイのかわかりませんでした。けれど、横木さんのぱっと明るい写真を見たときに「そうそう、こんなカンジが好きなんだよね、」と思いました。スナップ程度ですが私は写真をとるのが好きです。けれど、ベトナムが時々見せるはっとするような綺麗なところを、横木さんのように撮りたい撮りたいと思いつつ撮れた試しがありません。なんだか支離滅裂な文章になってしまいましたが、これからもきれいな写真撮りつづけてください。



2000/3 森さん ボクサー 30 東京

今回、雑誌で一ノ瀬泰造のことを知りインターネットで検索し、読みました。とても興味深く読ませていただきました。作者が先輩.後輩の仲というのもびっくりでしたが一ノ瀬氏が元プロボクサーだというのも驚きでした。というのも私もボクサーで10回戦の現役ボクサーだからです。今の時代には到底考えられない生き方にある種の共感というか羨望みたいなものを感じました。近い内に写真展でも覗いてみようと思っています。


2000/3 くぼ さん 看護婦 30代 新潟県

新潟で看護婦をしている30代、猫とともに暮らすくぼというものです。久しぶりに読み応えあり、じっくりと拝見しました。先日「地雷を踏んだら・・・」を観てきて、五十嵐監督の講演も聴き、今私の中で一番興味ある人物が一ノ瀬泰造なのです。がむしゃらに突っ走ったような、何が彼をそこまでそうさせるのか、人を突き動かす夢中にさせるものがあることの羨ましさ、生き方。
もっと知りたいなと思いました。映画の中の浅野忠信は笑顔が素敵でカッコよかったけれども、
実際の泰造はどんな人なんだろうか?本が何冊かでているそうなので読もうと思っています。
思えば、小学生の頃、母から原爆写真展に連れて行かれて以来、悲惨で凄惨な写真は嫌いになったのですが、好きな写真は戦争写真家の作品です(キャパの「ツール・ド・フランス」の写真とか)。新潟でキャパの全作品展をやった時も観に行きました。泰造が撮った写真はまだ知らないので写真展(東京写真文化館)も行くつもりです。いろいろと情報ありがとうございました。
ユーミンのオリーブのジャケットも撮られたそうで、あれ素敵ですよね。
昔の外国のモードっぽい感じが。それではとりとめのない事を書きましたが、これにて失礼します。



                              
2000/3 halchiさん 自営業 20

はじめましてなんか思わずメールを出したくなり出してしまいました。私は写真の事やその他の技術も知らないんですけどある雑誌で「一ノ瀬泰造」さんの映画のページを見て一枚の写真がズーット気になっていました二人で手紙を読んでいる??写真です。映画に出演している浅野忠信さんの大ファンで浅野忠信さんが出ているからと軽い気持ちで見ました。今まで何気なく生きてきた事や。。戦争なんてもう時代じゃないって思っていた私がはずかしく思えました。うまく言えなくてはずかしいんですけど一枚の写真でびっくりして何か気になり少しの時間遊んでいる自分と向き合えたような気がします。まだ一ノ瀬泰造さんのことを何も知らないけど「ありがとうございます」
って言いたいです。もう一度周りを見れたこと人や親にいわれるより写真で気づく事ってあるんですね。このHPにきてよかったです。


2000/2 Kenny さん 20代 泳ぐ詩人 東京

ベトナムの写真と、文章を読んでいて、自分がその場に居るような心地よさを感じました。正直言ってインターネットを通じて、そういった気分になれるとは、今日まで知りませんでした。僕は、やりたいことが沢山あります。横木さんのように、旅をしてフォトエッセイを残したいとも想います。


 
2000/2 chikakoさん 20代 大学生 

最近、写真(撮る方より写真集を見ること)に興味があり、また浅野忠信さん主演の映画
「地雷を踏んだらサヨウナラ」がなんとなく気になってたら、横木さんのホームページを見つけたので見させていただきました。
すごく素敵でした。一ノ瀬さんについていろんな事を教えて頂いてありがとうございます。
実は浅野忠信さんのファンだったんですが、それよりも一ノ瀬泰造さんの生き方に魅せられてしまいました。かっこいいですよね。半端じゃなく自分の仕事に一生をかけている人って。
映画も見たいけど、手元に一ノ瀬さんの本を置いておきたいです。是非おすすめの本を教えてください。もちろん、横木さんの写真集も買わせていただきます。
今は学生であんまりお金がなくて、高いカメラなんてかえなくて写真とってないんですけど、
初心者の人でも安く買えるカメラってどれくらいするんですか?また、どんなものから撮っていけばいいですか?
私は将来、世界のいろんな国をカメラを持って歩いて自分だけの写真集を作るのが夢です。
横木さんもお仕事がんばってください。
私のメールを読んでくださってありがとうございました。
それじゃあ、またホームページに遊びにきます。


2000/1 はるな さん 高2 神奈川

こんにちわ。私は初めて横木さんのH.Pを見ました。
とてもすばらしかったです。プロは違うって思い知らされました。
私もあんな風に写真が撮れたら…って思いました。私は最近写真に興味を持って、色々とって見ますが写真は何枚撮っても普通のしか撮る事ができません。
私は横木さんがどのような経歴で写真を撮ってきたのかをしりたいです。
どのようにこのようなすてきな写真が撮れるようになったのですか??


写真を撮る基本は2つあります。
一つは、写真は自分の身の回りしかうつりませんから(当然プロも同じです)
自分が世の中と接する範囲、言い替えれば、机にすわっていないで、行動することが
重要です。それから、2つ目は、いつでも、光と影を観察することです。
基本的には、順光、サイド光、逆光、トップ光、フット光の組み合わせです。
その光の質や、光が作る影を、光の色彩などを、カメラを持たなくても観察すること
です。
その目が写真家の目です。
形に囚われないで、光と影を見ることが基本だと僕は思っています。ay


お返事本当にありがとうございます!!
まさかお返事をいただけるなんて思っていませんでした。写真を撮る基本を教え
ていただいて本当にうれしいです。私なりにもっともっといろいろ学んで行きた
いと思いました。横木さんの写真をもっとたくさん見てみたいです。
わたしみたいな無能な高校生に横木さんからのメールが届いて本当にうれしいで
す。写真にぜんぜん無知な私ですが、横木さんの写真は今まで見た中で一番すごいっ
ておもいました。(本当に)すごいすてきな写真でした。
横木さんは個展などを開くのですか?(本当に何も知らなくてすいません)
横木さんの写真、これからもたくさん見ます。
本当にありがとうございました。


2000/1 佐賀県 TOMOYOSHIさん 高校2年生

実は、一ノ瀬氏の高校の後輩なんです。
ちょうど、高校在校中の教師の中に彼を教えていた先生や、
彼を知るジャーナリストの人の彼の話を盛り込んだ講演会等が開かれたりもして、彼は、母校では生きているのです。
そんなで、高校時代に彼のことを知り、今朝、別のサイトで彼のことについて話をしていて、ココの存在を教えてもらいました。こんなサイトがあるなんて知りませんでした。
私が知るのは、高校時代の彼を知る人々の事ばかりなので、
大学時代の彼の事を知ることが出来て嬉しかった。
彼の強さは、私達後輩にとって、誇りですから…。